河川レンジャー制度運営委員会
第37回河川レンジャー制度運営委員会を開催しました。
最終更新日 2013.12.02 16:25
2013年11月12日(火)ウォーターステーション琵琶にて、第37回河川レンジャー制度運営委員会を開催しました。

今回の審議事項は、次のとおりです。

  • 第36回議事録要旨の承認及び今後の議事録確認・承認について
  • 河川レンジャー活動中間報告の進め方について
  • 河川レンジャーの理念・あるべき姿について
  • 今後の委員会運営について


    「第36回議事録要旨の承認」では、第36回議事録要旨が承認されました。次に、これまでは次回の委員会時に議事録要旨を承認していましたが、委員会開催後にメール等により承認することとなりました。

     「河川レンジャー活動中間報告の進め方について」は、各レンジャー均等に報告・質疑の時間を配分するとともに、全体の意見交換時間を確保する下記の案が採用されました。
  • 各レンジャー報告10 分 質疑5〜10 分以内。
  • レンジャー活動全体に関することや相互の連携等に関する全体での意見交換15〜20分。
    11月26日(火)14:00から行いますので、ぜひみなさまご参加下さい。

    「河川レンジャーの理念・あるべき姿について」は、座長の辻副委員長より河川レンジャー制度の理念・目標に向けた検討小委員会報告がありました。計3回開催された小委員会の経緯と明文化した「河川レンジャー活動の理念・あるべき姿」が読み上げられ本委員会にて承認されました。

    「今後の委員会運営について」は、“開催講座の検討”は、答申書の2(2)河川レンジャーの育成のイ)に、「河川レンジャーを育成するための関係講座を継続的に開催する必要がある。」とあり、綾委員長が座長となり全委員をメンバーとして開催することになりました。

    “河川レンジャー個別活動の理念・目標の達成度に関する評価方法の検討”は、答申書の2(3)河川レンジャーの活動成果の評価のイ)に、「委員会が河川レンジャー制度の理念、目標を明確に提示できるという前提で、河川レンジャーの個別の活動について、その理念、目標の達成度を評価する。」とあり、本委員会で「理念・目標(あるべき姿)」が明文化されたことを受け、辻副委員長が座長となり全委員をメンバーとして開催することになりました。

    “有識者制度の検討”と“河川レンジャー活動総体としての理念・目標に進んでいるかに関する全体評価方法の検討“については、第39回河川レンジャー制度運営委員会にて審議することになりました。

    (委員会事務局)
  • 記事一覧
    最近の記事
    2017/10/07 第52回河川レンジャー制度運営委員会を開催しました。
    2017/06/16 第51回河川レンジャー制度運営委員会を開催しました。
    2017/03/09 第50回河川レンジャー制度運営委員会を開催しました
    2016/11/18 第49回河川レンジャー制度運営委員会を開催しました。
    2016/08/04 第48回河川レンジャー制度運営委員会を開催しました。
    2016/03/21 第47回河川レンジャー制度運営委員会を開催しました
    2015/11/30 第46回河川レンジャー制度運営委員会を開催しました。
    2015/06/01 第45回河川レンジャー制度運営委員会を開催しました
    2015/03/27 第44回河川レンジャー制度運営委員会を開催しました
    2015/03/27 第43回河川レンジャー制度運営委員会を開催しました
    2014/11/08 第42回河川レンジャー制度運営委員会
    2014/11/08 第41回河川レンジャー制度運営委員会
    2014/11/08 第40回河川レンジャー制度運営委員会
    2014/03/22 第39回河川レンジャー制度運営委員会を開催しました。
    2013/12/02 第38回河川レンジャー制度運営委員会を開催しました。
    2013/12/02 第37回河川レンジャー制度運営委員会を開催しました。
    2013/08/12 第36回河川レンジャー制度運営委員会を開催しました。
    2013/03/22 第35回河川レンジャー制度運営委員会と琵琶湖河川レンジャー活動成果報告会を開催しました。
    2013/03/08 第34回河川レンジャー制度運営委員会を開催しました。
    2013/03/08 今年度3回目の“平成24年度琵琶湖河川レンジャー任命式”を開催しました